渡嘉敷島への高速船乗り場のある泊港で中学生が那覇ハーリーの練習をしていた。太鼓のカン!という音に続いてハイ!と声をかけてオールを漕ぐ。カン、ハイッ!、カン、ハイッ!という音が港内に軽快に響き渡っていた。
この那覇ハーリー、沖縄っぽい龍を象ったカヌーのことを指すのか、それともこのカヌーを使った大会の名前のことなのかその辺は不明。