突然ピラミッド建設の奴隷として連れ去られた村人を救いに行くって映画。
去年やったメルギブソン監督の名前忘れた映画とほとんど同じ内容でビックリ。中南米からエジプトに場所変えただけ。しかもメルギブソンの方が遥かに笑いどころもうまくてよかった。この映画も悪いできではないけどどうしても この場面も同じだ! なんて考えてばかで集中できなかった。
四流映画っぽかったけど柴咲コウが出てるからとりあえず見てきた。期待はしてなかったけど、これはスクリーンで観て正解だと思った。前半は。
後半は格闘技モノのワンパターン漫画みたいで席に座り続けるのも苦痛に感じるほど。ラクロスのリーグ戦に持ち込んで少林サッカーみたいにした方がまだまし。そうじゃなきゃ一緒に修行したフライトアテンダントとかの話しを平行して進めてクサイ友情映画とかにすりゃいいのに。
ちなみに英國屋の後はまさやの焼き鳥でした。
ちきこと二人で7千円。満タンになったポイントカード使って5千円。
意外と安かったな。
いつもはジントニックやのに調子のってウォッカトニックにしたらさすがに頭回るの早かったわ。
恐るべしロシア人。
今日の教訓:(一)お得だからといって安易に盛り合わせを注文するのはやめよ。
(二)満腹になって食べ損ねぬよう、デザートは一番初めに注文せよ。
ぶひ書
砂が落ちるに連れて過去の想い出が大きく重たくのしかかり逆に未来が軽く薄っぺらに思えるという切ない映画。
子供役の女の子(夏帆?)はどことなく結城奈絵(漢字間違えてそう)に似ててかわいいからいいけど。。。子役どっちも声作りすぎで微妙。ストーリーもイマイチ中途半端。原作からあちこちつまんで収集が付かなくなってる感じだった。
この映画、おそらくものすごい低予算。大道具と小道具合わせ三人?とか。だけど低予算映画にありがちな一瞬見ただけで最悪!って叫びたくなるシーンもなかっただけに残念。もう少し脚本練り直してドラマ化してもらいたいな。