この時期の新月な大潮の日の深夜はホタルイカが波打ち際までやって来る!ということでパンツ一丁で凍てつく海に入ってザルでイカをすくった。
二時間弱で20杯程度。夜空に光る人工衛星やいくつかの流れ星を見ながら空がしらむまでホタルイカ捕りをした。
期待したほどは捕れなかったから活け焼きオンリーで食べることに。天カス拾いに生きたままのホタルイカを乗せバーナーで焼く。内臓を十分熱したら口の中へ。
噛むとなんとも言えないコクのある液状の内臓ジュースが口の中いっぱいに広がってウマイ!
今までスーパーで買って食べてた干からびかかったボイルホタルイカからは想像もつかない味。もう一度食べたいから今日帰るのはやめて今夜もがんばります♪