
今朝7時のフェリーで筑前大島を後にしました。デジカメが壊れたり食べ物に当たったりと色々トラブルがあった大島。心残りが一杯なのでまた今度来たいと思います。ということで今回の大島4泊で気付いた点を。
ゴミを考えて持ち物を用意!
大島内には1つしかゴミ箱がないです。ペットボトルや缶用も1つだけです。そのため必然的にゴミは持って帰ることになります。車なら持って帰るのも楽ですが徒歩+テントな旅では結構大変です。
売店では何も買うな!
缶は賞味期限過ぎがあるし、生ものは食あたりで苦しむことがあります。ビールや発泡酒は普通の自販機でジュースに混ざって売られてます(法律的にはあかんやろ。便利で助かるけど)。魚はさざなみ食堂のところで購入可能。
宅配弁当が便利!
さざなみ館は4種類の弁当を用意。車で行ける場所ならどこでも配達してくれます。弁当箱などゴミが出るのが難点だけどおいしくていい感じです。
安い宿泊施設!
さざなみ館の簡易宿泊プランは1泊1800円。港近くの民宿憩は素泊まり2500円のようです。
レンタサイクル500円!
大島フェリーターミナル、さざなみ食堂で自転車の貸し出しがあります。普通の自転車500円、電動1000円です。またフェリーターミナルやさざなみ食堂、さざなみ館の間で使うだけなら無料&乗り捨てOKです。
キャンプ場に届け出は不要
フェリー内の掲示ではキャンプは役場の受付にTELすること(1泊100円)とあったが問い合わせたら電話など不要とのことでした。
また、港付近でテントを張っていいのは港湾運動場のみ。市民運動場とかはNGなので注意。
風車展望台付近は飲み水に注意!
風車や砲台跡付近は自販機も飲める水道もないので飲み水は十分に持って行くこと。島内地図の1日コースを真夏の晴れた日に行くなら一人2リットル欲しいところ。
安全なのは小夜島海水浴場のみ!
港の船着き場以外はどこでも泳げる大島。だけどガラスや釣具がいたるところに散乱。釘が出た板もありました。整備された小夜島海水浴場以外では裸足は危険。
夕方以降は蚊が多い!
大島に限らずどこも蚊はいるのだけど日がくれてから多くてまいった。夜中などテントの外にいる蚊の羽音で目が覚めたほど。踝周りは数えたら11ヶ所刺され跡があった。殺虫剤必要だったかも。
何か困ったらさざなみ食堂へ!
お金以外なら何でも貸りれるそうです。その他困ったことがあったら相談してみましょう。
ちなみにさざなみ食堂の店内には意味不明な張り紙がたくさん。見ているだけで時間が潰せます。食べ物もおいしかったです。刺身定食というとたいてい数きれしか刺身がないのですがここのは一杯でした。ただスープが小さいお椀の3分の1くらいだったりご飯が少なかったりと残念な点もありましたが。