今日8時45分に起きました。就職して早3年。7時45分に起きてぎりぎり間に合ったってのは何回かあったけど、こんな大寝坊は初めてです。
運良く港に行く日やったので大して問題にはならへんかったけど、普通に会社行かなあかん日やったら有休とらなあかんとこでした。
いつもやったらじょいにゃんがちきぽんの部屋かりかりする音で目が覚めんのにな。
ちなみに昨晩は大学生の時バイトしてた天ぷら屋に戻ってバイトする夢でした。
その前は家茂様役(字あってるかな?)の松田翔太とデートする夢を見ました。
ヤフオクの出品ページが新しくなってから、〈BR〉を入力するとそれがそのまま商品ページに出るようになってしまいました。これは何故でしょうか?
もう〈BR〉を入力しなくても勝手に改行してくれるのでしょうか?
先月、漫画オタクになろうと決めて、浦沢直樹を読み始めました。なぜ浦沢さんかというと前にモンスターを読んで興奮したからです。最初にPULUTOを読み、そして20世紀少年。で、映画も見てきました。
内容はコミックと大きなかわりはないけど、ところどころはしょっていました。内容を知っているからか、コミックのほうが怖かったな。おもしろいのもコミックのほう。
ただ出演者がすごい。大物役者から若手芸人まで「ピンからキリまで」という表現がぴったりきます。どこに誰がなんの役で出てるか知るためにもう一度みたいわ。
20世紀少年を見た後、おくりびとを見ました。レディースデイなんで、おばさんがいっぱいでおっさんは数人。20世紀少年も混んでますって言われたけど、それ以上にお客さん入ってた。
なんとか映画祭で賞をもらったということで、そういう感じの内容だった。うまく表現できないけど、いい話やった。音楽と風景ともっくんの演奏姿がよくあってた。妻役の広末涼子の口調が子供っぽくていやだった。
普通の人は死体に触れることを汚らわしいとか汚いとか思うんやなあ、ということと、病院で患者さんが亡くなった後、死後の処置をするけどそのことについて、といつもより考えさせられる映画でした。
映画の話ついでに。ちょっと前にスカイ・クロラも見ました。淡々とした話で、私の中にどこがいいとか、悪いとか、何の感情もわいてきませんでした。
森ヒロシの本を読んだことがあるっていう理由で、映画見に行ったんやけど。本は面白かったのに。原作読んで、映画見たらイメージ変わってしまって受け入れられへんのかな。
ちなみに映画見てから原作のシリーズを三冊読んで、ヤフオクにだしたら、高く売れました。