しばらく体調悪くて行けなかったから久々の映画。
何千年も生きる不死身な嫌われものヒーローが心を入れ替えたとき彼の身に何かがおき始めた、みたいな予告編にかなり騙された感じ。
まぁ嘘はついてないけど、予告編にない拡がりがあった。特にシャーリーズセロンの存在。かなり笑える映画だった。面白かったけど悪役の影が薄かったのが残念。
セリフから何から何までマトリックス色の濃い映画だった。そして休む暇ない展開でついていくのが大変。なかなか面白かった。
特にアンジェリーナジョリーのニヤケ具合が最高!あんな表情で出た映画ないんじゃないかな。仮に続編出来ても彼女出そうもないのが残念。
にしてもネズミのことは置いといて。。紡績工場に肉屋のおっさんみたいなのがいたのは何だろう?まぁ設定と言ったらそれまでだけど。何気にめっちゃ強かったなぁ。
アメリカの高校生を追ったドキュメンタリー。まさにうちが好きなタイプの映画でした。
西高のことを思い出しました。高校生なんてどこも一緒。友達って顔して人と接しながらいつ敵の立場になるか分かりません。
社会に出て初めて世間の厳しさを知るみたいなことをよく言うけど、学校も十分厳しい世界なんかも。
ハンナの「みんな自分が周りにどう思われてるかを気にしすぎて自分を失ってる」という言葉がとても的を得ていて印象的でした。
追伸:映画の感想書くのって意外に難しいな。貝吉のようにうまくまとめて書かれへん。
滅茶苦茶カッコイイ映画だった。ロバートダウニーjrが着るロボットみたいなパワードスーツがメカメカしくて最高。
武器製造業の主人公が自分の作った兵器が国を守るためだけでなく武装集団が虐殺に使ってることを知って正義に目覚める。。。みたいな単純な内容で分かりやすかった。
スパイダーマン1、スパイキッズ。。。この手の映画は後半になって悪役が出てくるとガキっぽさが目立ちがち。この映画と同じようにカッコよかったトランスフォーマーでもそこが残念だった。でもこの映画はそんな面が微塵もなかった。予告編を見たときはかなりクソっぽく見えたけど。。。いい意味で裏切られた。
何でそれで死なない!何で武装集団が撃ち落とせるかなぁとか気になった細かい点は一杯あるけど、とにかくこの映画最高!今年ナンバー1の映画に確定かも。2010年ゴールデンウィーク明けの続編が楽しみ♪