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名古屋の近く、揖斐川・長良川の河口部に来ました。幅100メートルもない長島を挟んで2つの大河が流れています。

環境問題となった長良川河口堰はデカイ。三種類の魚道や船用のこう門、さらには見学用に専用レンタサイクルまで用意されています(貸し出し場所は名古屋側のみ)。

ちょうど中潮の干潮だったこともあり、広がっていた干潟にはたくさんのカニが歩き回っています。淀川と同じようにシジミも多く、泥を少し掘るだけで簡単に捕れます。