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早いもので、もう最終日です。今日は昼過ぎから雨。家を出る気が削がれましたが、小降りになったのを見計らって出ました。

本当はヒルズパン工場、ウナギダニサンスイ、ミューズ、クワトロと回りたかったのですが、雨のため断念。1日クワトロで過ごすことにします。

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くろ:

まずは弓木英梨乃です。

男のバックメンバーがぞろぞろ入って来て、弓木英梨乃はいつ登場?と思ったら、実は既にステージにいました。そんなボーイッシュな女の子。
10日前にメジャーデビューしたばかりだそうです。

一曲目は元々そんな曲なのかもしれませんが、音が揃ってない感じ。でも2曲目からはそんなこともなくアップテンポな曲を聞かせてくれました。でも少し歌声に力強さがなかったのが残念かな?


ペットのインコにネタで、ナゲットって名前を付けたらしいです。なかなか面白い子でした。

くろ:

ニュージーランド人とのハーフなKAT。見た目は外国人そのもの。MCも英語で始まっ、、、たけどすぐに流暢な日本語に。全然訛りのない言葉遣いでした。

そんな英語と日本語の入り雑じりはMC岳でなく曲にも。
なごり雪のカバーなど独特な雰囲気を醸していました。KAT(キャット)という名前負けせずに?演奏中は重心どこにあるんだ?という動きをしていました。

くろ:

今回のミナホは静かなライブばかりでしたが、次は純ロックなfade。ボーカルは外人、バックは日本人なバンドです。

最初から飛ばしまくり、ナオトインティライミのファンばかりのクワトロですが、ボーカルの客扱いが上手くいい感じてました。
そのうちサマソニとかにも出るだろうからチェックしておこうっと。

くろ:

苦痛な30分をくれたのはOmodaka。

ds、pspなどのゲーム機やPCなどを使って演奏してたけど、、、聴いてツラかった。あれだけのシステムを大きなトラブルなく使いこなすのはスゴいけど、オカダモ(水草)を30分眺めてる方が遥かに楽しいだろう内容でした。

くろ:

ついにナオトインティライミです。これも5月に見損ねたアーティスト。

結論から言うと、ヤバかったです。最高!
マワレマワレでは会場完全に炎上していました。思いっきりジャンプしてぐるぐる♪


コイカワ(濃い顔で可愛い)のナオト登場から黄色い声が飛びまくり。
一曲目は誰もが知っている、あの素晴らしい愛をもう一度。ここから大合唱でした。

最後は「みんなありがとう、このまま握手会するぞ!」とステージ前の冊を乗り越えて観客の中に消えていきました。

くろ:

紅一点、女の子ボーカルの5ピースバンドGuliver Get。

サックスの音とボーカルの子の声がマッチ。不思議な雰囲気の曲でした。曲の出だしからサビ、そしてラストと曲調が変化するという面白さも。ピース?った曲が良かったかな。
MCはなく、30分が一瞬で過ぎた感じ。

くろ:

今年のミナホはのあのわで締めることになりました。
チェロボーカルのバンド。ヘビロになったループループなどを透き通った力強い声で聴かせてくれました。

これで今年のミナミホイールは終了。雨にも負けず18組のアーティストを見れました。
チケットが6300円、交通費が1000円×3なので一組当たり500円計算。安っ!


今年のベストはやっぱりダントツでナオト・インティライミ、そして次はfade。3番目は寺前未来です。

チョップ×3のたむらぱん、まきちゃんぐやラストののあのわも捨て難いてすが、、、
来年も参加出来たらいいな。

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