今月始めにダイアン バーチの日本初ライブへ行って来ました。場所は少し前にナオトインティライミなどを見た心斎橋クラブクワトロ。
整理番号は84と悪かったものの、開場時には人も少なく、真ん中の二列目を余裕でキープ。グランドピアノの向きを考えて一番いい所を選べました。

オープニングアクトはコロンビアから来たマット カートニー。ギター1本で30分間美しい歌声を聞かせてくれました(男だけどね)。

機材の再セッティングの後に黒いミニのワンピドレスでダイアン登場。Forgivenessから始まりジャスト1時間いいライブでした。

特にChoo Chooでのピアノは印象的。ものすごく楽しそう歌いながら激しく弾き、身体は横向きでも視線はずっと客席の方。
トランペットはムードメーカー的な人で動きを見てて笑えました。そんなダイアンの今年のライブ活動は日本がラストだったとのこと。2009年もあとちょっとで終わり。速いなぁ。