BBCとかNHKが作るような映画だと思ってたけど全然ちがいました。
みんなで力を合わせて海を守ろう、海は人間活動で急速に壊されてる、、、とナレーションがうざいうざい。
映像はよかったし、特に「音」は最高。どこまで自然の音かは知らないけどカメラマン息を止めまくって収録したんだろうなぁ。

水中から見た捕鯨風景、網にかかったウミガメやアシカ、モリを打ち込まれて血まみれなイルカ、そしてフカヒレのためにヒレだけ切りられて泳げずに海底でもがくサメなどなどあまり見れないシーンも盛りだくさんでした。


あと珍しいのがエンドロールのスペルミス。「Kodak」が「Kokak」になってました。

コメント (2)

くろ:

どうやら話しによると印象に残ったシーンはすべてロボットやCGによる作り物だったらしいです。そのためヒレを取られたサメが本当に映画のようなことになっているのかも不明。
鯨のシーンもやたら透明度がたかかったのでもしかするとCGだったのかも?なんて思ってしまいます。漁でないシーンもどの程度やらせや捏造が入っているかわかったものじゃないです。あぁもう!完全に騙されました。

ちなみにこの映画にはシー・シェパードも絡んでいるとのこと。見なきゃよかったなぁ

ぶひ:

わぁー最悪やな。

ヒレをとられた鮫が気になったから観に行こうかと思ってたけどやめとこ。

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