
毎年恒例なミナホが来ました。今年も三日間参戦予定。
一日目の今日はまずBIG CATに来ました。SHEENAは10人編成のインストバンド。爽やかなアイリッシュ伝統風の演奏でした。ミナホみたいな機会でなきゃ絶対に聞かない系統ですが当たりでした。中心にいたフルート&リコーダーの女の子がものすごい楽しそうにジャンプしながら演奏、曲調もビックリするほど乗りがいいのでインストとは思えないほど盛り上がりました。mcは思い付きの雑談系。面白くない割りに会場ではウケまくっていました。
SHEENAが終わってからはshinsaibashi FANJへ小走りに移動。オーガストインディアンが最後の一曲を始める所でした。ギター&ベースで、ロングスカートはいた男の娘二人組。ベースを見たことないほど高く構える独特的な演奏でしたが曲調は普通でした。そこら辺でストリートしてそうな感じ。
で、Droog。こっちは4人男バンド。曲などは知らないけど802の番組推薦になってるバンドのようでした。ボーカルマイクスタンドが異様に高くて、スタンドを傾けながら歌うタイプ。はっきり言って騒音。何が彼をここまで駆り立てるんだろうというほどの逝きようでした。でも不思議なもので聴いてるうちに勝手に体が動いて、気づけば25分ノンストップ演奏終わり。かなり短く感じました。サマソニとか出るならもう一度行きたいかな?と思うバンドでした。
Droogに来たのは、次のSEBASTIAN Xを絶対に見逃したくなかったからでした。今年のミナミホイールで一番注目してたバンドです。SEBASTIAN Xはキーボード、ベース、ドラムにボーカルの男女半々ギターレスバンド。ボーカルは前髪パッツン&ツインテールおさげで裸足の女の子。なんとなく田舎っぽい見た目通りに、高原で踊ってそうな楽しい曲調。独特な歌い方と手足の動かし方でいい感じでした。最初のフェスから最後の世界の果てまで飛んでってまでアップテンポな曲のみ。マイクのコードが俺の手に何度もぶつかるから何かの拍子にからんじゃったらどうしようなんて無駄な心配しちゃいました。ちょっとボーカルの粉々しい化粧の臭いがキツかったけどSEBASTIAN X最高でした。ボーカルばかりに目が行っちゃったけど、ベースの男はそのデカイがたいでステージを跳ねまくり。彼がジャンプで着地したときの振動が床から伝わってくるほどでした。
一日目ラストはunagidani sunsuiに移動してプリングミン。ギター2、ベース、ドラム+女の子ボーカルの紅一点バンド。ラジオで偶然聴いた曲がキャッチーだったのでチェックしていたバンドです。直前までのSEBASTIAN Xがあまりによかったからなのかなんとなくイマイチでした。左のギターが使い込まれまくってたのが印象的だったかな。
これで今日は終わり。オールナイトライブの方も出たいけどさすがに体力ないので帰ります。
