沖縄では民家の石垣と言えばサンゴを積み上げたものが印象的。でも奄美大島ではほぼ全てが味気ないブロック塀。
昔はどの家も写真のようなサンゴの石垣だったらしい。このような石垣は隙間が多く、冬になるとハブが冬眠に使う。そのためハブと集落との距離が近くなる原因になるとのこと。
ハブなんてホントにいるのかな?なんて思うが、小学生や女子高生も道端で見かけたことがあると言うし、両親ともにハブに殺られて亡くなったという人にも出会った。それほど奄美大島はハブが多い。
そんなハブ対策で昔ながらのサンゴ石垣は奄美大島から消えつつあるとのこと。
ちなみに今でも月に数人ペースでハブに咬まれてるとのこと。皆既日食期間中に外国人がハブに咬まれたとか死んだという噂はデマらしいが。。。